目指せ! 華やかに日々を彩る投資生活

株でマネーとライフの充実を目指します!

米国経済を占う指標の注目ポイントとは?

今回は投資について書き綴ります。 米国株式市場は一定の落ち着きのもとで推移しています。 次週以降の動きに注目しています。 米連邦準備理事会(FRB)は1月31日~2月1日に開く 米連邦公開市場委員会(FOMC)で、 いままでの急進的な利上げから、 利上げ幅…

為替動向と経済動向の注目ポイントについて

今回は投資について書き綴ります。 今週は為替相場が大きな変動を見せました。 日銀の年末の政策修正に伴い、 国内債券市場は金利上昇圧力が続いています。 長期金利の指標となる 新発10年債利回りが一時0.545%に上昇し、 目安となる0.5%を越えてきました。…

年初の相場確認と今年の権利付き最終日一覧

今回は投資について書き綴ります。 米国株式市場での年初の相場の動きを チェックしてみましょう。 2022年12月の米雇用統計で賃金上昇率が市場予想 を下回ったことで、米景気減速でインフレが低下に向かい、 金利引き上げのオペレーションがピークに近づくこ…

今年の相場のまとめと来年の投資生活へ繋げるために

今回は投資について書き綴ります。 米株式市場でダウ工業株30種平均は 3万3203ドルとなりました。 2022年度の年初では、 3万6585ドルの過去最高値でしたので、 約10%程度の下落となりそうです。 また、日経は、 2022年度の年初では、29301円で、 現在は2623…

NISA制度の改定 主な変更点とは?

今回は投資について書き綴ります。 いよいよ年の瀬がせまってまいりました。 年末では、確定申告を見据えた損益確定や、 NISAで投資した株式の5年経過時のロールオーバーの要否 検討を実施する必要があります。 さて、2023年度与党税制改正大綱により、 NIS…

au pay改悪によりメルカードを作ってみた!!

今回は節約について書き綴ります。 大分キャッシュレス決済が浸透してきました。 私もほぼほぼ現金を使う機会がなくなってきました。 少し前まではKyashを愛用していたのですが、 改悪により、au payを代わりに愛用していました。 そのau payも、au cardから…

米国の金利上昇警戒と中国 美団の決算!

今回は投資について書き綴ります。 米国では、雇用統計の結果が発表されました。 非農業部門の雇用者数は 前月比26万3000人増だった 模様です。 GAFA関連のデジタル企業のリストラにも かかわらず、雇用への需要はまだ高く、 ひっ迫が続いているようです。 …

年末に向けて投資家が実施することとは?

今回は投資について書き綴ります。 今週末の米国株式市場は、 3万4347ドル03セントで終えました。 4月21日以来の高値となりました。 政策金利の上昇の緩和期待が主な原因の ようです。 世界情勢としては、 中国では再び、コロナ禍の影響により 都市封鎖が始…

テンセントの 2022年7-9月期の決算発表を分析!

今回は投資について書き綴ります。 中国においては、デジタル/ハイテク企業の決算発表が 始まっています。 米国のデジタル/ハイテク企業は冴えない決算発表と なっていますが、中国もこの傾向は 例外でないようです。 私も投資しているテンセントの 2022年…

米国金利の着地点とは?

今回は投資について書き綴ります。 米国金融市場は週末、大きな動きを見せました。 10月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、 先行きの利上げ減速を織り込んだのか、 急速な円安を大きく是正し、 138円/ドル 後半まで戻しました。 前日から、7,…

米国の金利の行方と企業業績の傾向について

今回は投資について書き綴ります。 世界の中心市場である米国の金融市場が 揺れています。 11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では 4会合連続となる0.75%の利上げが 決定しました。 投資家の中では、 次の12月のFOMCでの利上げ幅が縮小となるか どうかに目…

物価上昇の正念場が見えてきた!!

今回は投資について書き綴ります。 日本経済においては、 エネルギー高騰による、国富の流出と 家庭における物価上昇の打撃が続いています。 政府においては、 今般、経済政策として、 財政支出 39兆円、 事業規模 71.6兆円 補正予算案 29兆円 規模…

広告動向で経済動向を読むべし!

今回は投資について書き綴ります。 ついに、為替市場では、150円/1ドルを越えてきました。 日銀は為替介入を実施し、一時144円台に戻したようですが、 この効果はどの程度続くのでしょうか。 巨大な市場に対しては、アナウンス効果程度に 収まるのでは…

株式市場の動向確認と注目ポイントとは?

今回は投資について書き綴ります。 米国株式市場、日本株式市場ともに、 値動きの荒い展開が続いています。 円は対ドルで、148円台に突入し、 円安の傾向は止まっていません。 日本銀行も更なる、ドル買い円売りによる 為替介入を実施する姿勢を見せてい…

円安時期にできることを考えよう!

今回は投資について書き綴ります。 個人的なことですが、 突然、入院となり、ブログの更新が ちょっと期間が空きました。 継続して続けようと思います。 さて、米国株式市場においては 不安定な状況が続き、おおむね下落トレンド となっています。 9月の米消…

インフレ時の投資への心構えとは?

今回は投資について書き綴ります。 米国においては、 米国の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、 インフレ懸念が継続しています。 FOMCが次週開催されます。 このような状況下なので、金利の引き上げは予想されており、 市場参加者の多くは0.75%の利…

円安時の外国株投資 CRWDの2022年度第2Q決算発表をチェック!

今回は投資について書き綴ります。 円安傾向が進んできました。 144円台/1ドルを 先週、記録しました。 他国が、インフレ抑えこみのため、 金利上昇政策を取る中で、 日本は、いまだ金利政策を取れない 状況が続けば、更なる円安傾向は 免れないでしょ…

美団の 2022年第2四半期 業績発表で分かった今後の見通しとは?

今回は投資について書き綴ります。 円/ドルの為替において、 円安傾向が際立ってきました。 金利においては、日米金利差により、 日本の政策金利の据え置き方針継続から その金利差はしばらく縮まることは ないでしょう。 エネルギー資源高と円安のダブルパ…

難局な投資環境で生き残るために

今回は投資について書き綴ります。 株式市場は方向感のない状況が続いています。 先週末の、26日の米株式市場では ダウ工業株30種平均は 前日比1008ドル(3%)安となりました。 FRBのパウエル議長は「ジャクソンホール会議」で講演し、 インフレ抑制対策を「…

テンセント 2022年4-6月期決算発表!

今回は投資について書き綴ります。 各社、順次 各Q単位の決算発表が続いています。 私も長年投資している、 テンセントの 2022年4-6月期の決算発表がありました。 2022年4-6月期決算は 以下の通りでした。 売上高:1340億3400万元(前年同期比3%減) 純利…

GAFAMの2022年4~6月期決算と今後の展望について

今回は投資について書き綴ります。 米国のIT巨人、GAFAMの 2022年4~6月期決算が出そろいましたね。 その数値を確認しておきましょう。 <Alphabet> 売上高:696億8,500万ドル(前年同期比13%増) 純利益:160億 200万ドル(前年同期比14%減) <Amazon>…

ゲームチェンジの節目をとらえるために

今回は投資について書き綴ります。 今週の、米国のFOMCにおいては、 2会合連続の0.75%の利上げを決定しました。 しかしながら、今後の 利上げペースは緩やかになるといった 市場の一部で楽観的な見方が 増えつつあります。 肝心の実態経済の方ですが、 コロ…

クリティカルダメージを避けるために

今回は投資について書き綴ります。 今週は、好調な相場であった、 ダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落 しました。 つい、先日、 私も投資してる、スナップの 4~6月期の発表としては各ハイテク/IT株の 先陣を切る形で決算発表が ありました。 スナップの20…

読書レポート:「なぜ日本企業はゲームチェンジャーになれないのか」 山本康正

今回は読書について書き綴ります。 今回ご紹介する本は、 ベンチャー投資家、大学の客員教授である山本さんの本です。 「なぜ日本企業はゲームチェンジャーになれないのか」 ーイノベーションの興亡と未来ー 山本康正 いろんな企業のビジネスの中身を知るに…

世界経済の動向とEV企業のトップ交代

今回は投資について書き綴ります。 依然、株式市場は米国、日本ともに 一進一退の相場が続いています。 米国においても、今後の景気動向が どのように推移をしていくのか 見通しが立てずらくなっています。 月中頃から、米国では、 主要企業の4~6月期決算発…

長期投資をサポートするギフトとは?

今回は投資について書き綴ります。 先週の株式相場は各国 軟調な展開でした。 引き続き、警戒感を持って、 株式相場に向き合うことが必要でしょう。 ドル/円相場については 135円/1ドル 付近が 定着してきた感はあります。 長期的な円安傾向が、 それ…

長期化するインフレ傾向と市場動向について

今回は投資について書き綴ります。 先週のNYダウは上昇し、 31500ドル付近となり、 約2週間前の水準まで 値を戻してきました。 金利上昇に関する、 金融政策への警戒感は 株価にすでに織り込まれており、 今後は材料によって、 一進一退の方向感のない 相場…

米国市場における動向注視の重要性とは?

今回は投資について書き綴ります。 日米ともに、現在、株式市場は停滞しています。 予想通り、米連邦準備理事会(FRB)が 27年ぶりである 0.75%の大幅利上げに踏み切りました。 大幅の市場関係者の直近での予想 通りであったため、それほど 株式市場へ大きな…

硬直感のある相場で活かす鈍感力とその後の胆力とは?

今回も投資について書き綴ります。 いまだ、株式相場は硬直間のある展開 になっています。 米国においては、 5月の米消費者物価指数(CPI)が 市場予想を上回る伸びだったことから、 金利上昇に対する警戒感が 若干強まりました。 今週予定されるFOMCが より…

停滞時における警戒感の醸成の重要性とは

今回は投資について書き綴ります。 依然、インフレへの根強い警戒感から 米国を中心とした先進国の株式市場の相場は 停滞感がある状態です。 物価上昇により、企業は価格への転嫁の傾向が 目立ってきました。 その代表格である原油ですが、 先ほどの、OPECプ…