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日米の市場動向と中東ショックについて

今回は投資について書き綴ります。

 

今週の米株式市場ではダウ工業株30種平均が急落し、

前日比475ドル(1.2%)安の3万7983ドルで取引を終えました。

 

米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が後退し、

投資家の心理が冷えた模様です。

 

また、中東において、

イランが報復宣言をしたことで、

大きなショックを与えています。

 

その後、イラン革命防衛隊は13日夜、

イスラエルに向けてドローン(無人機)や

ミサイルを発射したと発表しています。

 

イランがイスラエル本土を攻撃するのは初めてで、

中東戦争に発展しそうな状況になります。

この先行きを見守りたいと思います。

 

米国では、これから2024年1~3月期決算が本格化してきます。

銀行株からIT関連株の決算発表が順次行われ、

業績の変化について注目していきたいと思います。

 

日本の株式市場においては、

日経平均株価が反発し、終値は前日比80円(0.21%)高の

3万9523円で取引を終えました。

 

日本においては中東のショックをこれから織り込むことに

なるので、次週は弱気相場を予想します。

その後、米国株式市場の動向や個別企業の業績の物色により

どのような変動を見せるか注目したいと思います。

 

どのような状況においても、

株式市場にい続けられるように

戦略を持って楽しみながら、

株式投資を続けていきましょう。

 

この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。

また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。

 

(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)

 

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