
今回も投資について書き綴ります。
24日の米株式市場において、
ダウ工業株30種平均は続落し、
終値は前日比79ドル61セント(0.16%)安の
4万9230ドル71セントで取引を終えています。
中東情勢における、
イランと米国の交渉の行方がまだ
見えないこともあり、
様子見の状況となっています。
また、インテルの決算発表があり、
これが好感されて、20%以上も
株価が上昇しています。
次週には、
米国のIT大手の1~3月期の決算発表が
始まります。
好調な業績を維持できているのか
注目していきたいと思います。
一方、日本の株式市場において、
日経平均株価は23日の取引時間中に
6万円の大台に初めて乗せました。
また、日経平均先物も、上昇し、
再度、6万円の大台を狙える状況です。
数年前は、2,3万円台だったことを
考えると、急ピッチで株価は上げてきました。
そのころに、日経平均株価は、6万円台になると
言っていた識者はいましたが、
それが実現することになるとは、思っていた人は
少なかったでしょう。
中東情勢等、政治においては
予断を許さない状況が続きますが、
日本の株式市場の株価は
まだまだ発展途上であり、
上昇するという見方が強い傾向です。
企業業績と連動しながら、これからも徐々に
日経平均株価が上昇する展開を
期待したいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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