
今回も投資について書き綴ります。
日の米株式市場でダウ工業株平均は反落し、
終値は前日比695ドル15セント(1.34%)安の
5万0866ドル78セントで取引を終えています。
5月の米雇用統計は非農業部門の
雇用者数が前月比17万2000人増と
市場予想を上回りましたが、
株価へのポジティブな影響は
ありませんでした。
来週にはスペースXの新規株式公開(IPO)
の予定です。過去最高の調達額の約12兆円とも言われ、
注目されています。
投資需要が旺盛な状況なのか注目に値します。
2025年通年の売上高は186億7000万ドル(約3兆円)
を記録しているようです。
宇宙産業はまだまだ
これから伸びる事業エリアだけに
投資家は成長分野として注目しているのでしょう。
連続起業家として名だたるイーロン・マスクが
企業したのが、2002年5月でもうすでに20年以上
経っています。
現在は、衛星インターネットサービスのStarlinkが
主な収入源で、もう少しで1000万人規模の
加入者数となるようです。
ロケット打ち上げ頻度も圧倒的でコストも優位となっており、
これからも民間で宇宙産業を引っ張っていく企業でしょう。
このような夢のある企業の今後の動向から目が離せません。
まずは、次週のIPOの成り行きを見守りたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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