
今回も投資について書き綴ります。
17日の米株式市場において、
ダウ工業株30種平均は続伸し、
終値は前日比868ドル71セント(1.78%)高の
4万9447ドル43セントで取引を終えています。
1か月以上ぶりの高値のようです。
ホルムズ海峡の航行が正常化に向かうとの見方が
大勢となり、株価が上昇しました。
しかしながら、依然として交渉合意の行方は
不透明であり、予断を許さない状況は
続いています。
同じく、日経平均先物は夜間取引で上昇しています。
週明けの日本の株式市場の相場にも期待したいところです。
さて、AI関係の投資の話題が付きませんが、
日本において、第一生命保険は
2030年度までの5年間で、
AI開発を含む、デジタル分野に
総額4000億円規模を投資する方針を固めたとの
報道がありました。
ついに保険会社もAIに大きく投資しながら、
業務の効率化に大きく舵を切っています。
このように人の現在の仕事を代替しながら、
人はよりクリエイティブで人間しかできない
仕事やサービスにジョジョにシフトして
いくのでしょう。
コロナ禍で、オンライン会議、バーコード決済等
一気に10年ほど、デジタルが進んだ感はありますが、
また時間をかけてデジタル化により
日常生活、働き方が変わっていくのでしょう。
投資した会社がその恩恵を得られれば
投資家としては嬉しいものですね。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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