
今回も投資について書き綴ります。
2日の米株式市場において、
ダウ工業株30種平均は続伸し、
終値は前日比353ドル51セント(0.69%)高の
5万1202ドル26セントで取引を終えています。
中東情勢の交渉がまとまることを
期待した買いが入っているようです。
また、スペースXのIPOがついに成立し、
終値は160.95ドルで時価総額が2兆ドルを超え、
需要が大きいことが示されました。
さて、アップルは技術イベントを開き、
音声アシスタント「Siri(シリ)」を刷新し、
検索やアプリ操作を自動化できるようにすると
発表しました。
グーグルの力を借りながら、実現となりましたが、
他社の動きと比べると、遅れを取り戻せていないように
感じます。
アップルのiPhoneが絶対的なポジションとして
このまま確立し続けることができるのか
注目していきたいと思います。
さて、ついに
サッカーワールドカップが始まりました。
熱い戦いが期待されていますが、
株式市場においても、熱い相場が継続し、
投資対象の個別株の上昇も
期待したいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
↓押していただけるとブログ継続励みになります。