
今回も投資について書き綴ります。
8日の米株式市場において、
ダウ工業株30種平均は小幅に反発し、
終値は前日比12ドル19セント高の
4万9609ドル16セントで取引を終えています。
8日発表の4月の米雇用統計では、
非農業部門の雇用者数が前月比11万5000人増と
市場予想を上回り、景気の底堅さを示しています。
中東情勢は、方向感を失っており、
どのような形で収束に向かうか注目となります。
さて、5月に入り、私も投資している、
SHOPIFYのの第1Qの決算発表がありました。
その中身を見てみましょう。
売上:31.7 億ドル(前年同期比 +34%)
GMV:1,007 億ドル(前年同期比 +35%)
粗利益:15.46 億ドル(前年同期比 +32%)
営業利益:3.82 億ドル(前年同期 2.03 億 → 大幅増)
フリーキャッシュフロー:4.76 億ドル(FCF マージン 15%)
サブスク収入:7.5 億ドル(+21%)
マーチャントソリューション:24.2 億ドル(+39%)
Shopify Payments 経由 GMV:670 億ドル(+41%)
AI 活用が急拡大 しており、売上も市場予想以上の決算内容でした。
ただし、株価は決算後に大幅下落してしまいました。
Q2への ガイダンスが弱くものとなり、
失望感を買った模様です。
株は将来価値に投資するものであるので、
将来の成長を見せ続けないと
なかなか株価に反映されないものですね。
一定の株価に戻るまで、首を長くして待ちたい所です。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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