
今回も投資について書き綴ります。
22日の米株式市場において、
ダウ工業株30種平均は3日続伸し、
終値は前日比294ドル04セント(0.58%)高の
5万0579ドル70セントで取引を終えています。
米国とイランの交渉の進展が
期待されて、買いが優勢となった模様です。
半導体の供給が逼迫されていることが
好感されて、関連株が買われているようです。
米国では、注目されていた、
NVIDIAの決算が発表されました。
2026年2〜4月期決算は、
売上高が前年同期比85%増の816億1500万ドルとなり、
過去最高を更新し、
市場予想 789億1,000万ドルを上回る
好決算となっています。
主因は AI向け半導体の旺盛な需要で、
特に次世代 GPU(ブラックウェル系など)が牽引しており、
データセンター向けが引き続き
売上の大部分を占める構造となっています。
これも引き続き、生成AI・エージェントAIの普及が投資を
押し上げて、業績に大きく影響しています。
さて、中国市場においては、
私も投資している、テンセントの
2026年1-3月期決算発表がありました。
その中身を見てみましょう。
売上高:1965億元(前年同期比9%増)
純利益:581億元(前年同期比21%増)
マーケティングサービス部門で、
AIを活用した広告配信モデル等により、
20%増の382億元と大きく伸びました。
同社のプラットフォーム基盤である、
WeChatも14億人規模と高水準を維持しています。
成長は一時期に比べて鈍化はしていますが、
今後の成長継続に期待したいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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