
今回も投資について書き綴ります。
29日の米株式市場においては、
ダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落し、
前日比92ドル02セント(0.20%)安の
4万5544ドル88セントで取引を終えています。
ハイテク株を中心に売りが出たようですが、
相場としては安定した動きを見せています。
一方、日経平均株価は29日においては、
42718円で取引を終えています。
8月の日経平均株価は月間では大幅上昇し、
売買代金は過去2番目の大きさになったとの
ニュースがありました。
関税政策の先行き不透明感の払しょくや、
企業の業績の底堅さが相場を後押ししています。
この状況が今後も継続していくか、
注目していきたいと思います。
さて、私も投資している、
中国企業の美団の決算発表がありましたので、
その内容を見てみましょう。
2025年6月中間決算:
売上高:1783億9800万元(前年同期比14.7%増)
純利益:104億2200万元(同37.7%減)
売り上げとしては伸びていますが、
利益が大幅減となり、
市場競争と投資負担が継続している模様です。
株価は敏感に反応し、10%以上
値を下げました。
コロナ禍で、中国国内業績を大きく上げた
同社ですが、国内は競争激化の状況にあり、
海外事業に期待したい所です。
先ほど、同社傘下の海外出前プラットフォーム「Keeta」が
カタールの首都ドーハでサービスを開始したとの報道が
ありました。
しかしながら、すぐには業績には反映されることは
厳しそうで、今後の状況を見ながら、
売却、撤退も考えたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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