
今回も投資について書き綴ります。
29日の米株式市場において、ダウ平均株価の終値は
前日比363ドル49セント(0.71%)高の
5万1032ドル46セントと最高値を付けました。
米国とイランの戦闘終結に向けた話し合いが
前進に向かっているとの見方もあり、
このため原油価格も下げて落ち着いた状況となっており、
株価は好調を維持しています。
日本の株式市場においても、過去最高水準の株価を
記録しており、6万円台後半に入ってきました。
この状況をどこまでキープすることができるのか、
依然として警戒心を持って、見守りたいと思います。
さて、私も大好きなドラゴンクエストが40周年を迎えました。
空前絶後の大ヒットゲームが生まれてかなりの時間が経ちました。
最近はゲームのリリース間隔が長くなり、寂しい気がしますが、
開発している人にとってはかなりの労力がかかるものと思われます。
さて、このタイミングでシリーズ最新作の大きな情報がリリース
されるのではとの期待感もありましたが、
動いていた開発プロジェクトを注視し、開発チームを再編して
再制作にはいったとの発表がありました。
これを受けて、当分の間、新作のリリースはないと判断されて、
スクウェアエニックスの株価は急落しました。
シリーズ最新作は、2017年発売のドラゴンクエスト11で、約10年
となります。
この間時代は大きく動いており、スマホタイトルも多く
リリースされています。
ドル箱タイトルのリリースはまだ遠そうですが、
待つ時間も楽しむような心持で
今後の追加情報を待ちたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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