
今回も投資について書き綴ります。
12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は
3営業日ぶりに反落し、
終値は前日比245ドル96セント(0.50%)安の
4万8458ドル05セントで取引を終えています。
半導体のブロードコムが大幅安になった模様です。
全般的にハイテク株関係の投資が行き過ぎていると
判断されてか軟調な形で週の取引が終わりました。
一方、12日の日本の株式市場においては、
日経平均株価は反発し、
終値は前日比687円73銭(1.37%)高の
5万0836円55銭で取引を終えています。
5万円台となっています。
好調な相場が続いていますが、
先に示した、米国の株価下落を受けてか、
日経平均先物は、夜間取引で下落しているようです。
今後の株価の動きに注目していきたいと思います。
さて、米国企業のウォルト・ディズニーは
生成人工知能(AI)の企業の米オープンAIに
10億ドルを出資すると発表しました。
提携により、オープンAIの生成AI動画アプリ
「Sora(ソラ)」に各種キャラクターを提供する
ことで、自動で動画を生成することを狙っているようです。
しかし、オープンAIの資金の集まり方は
物凄いですね。
強力なエンジン、プラットフォーム、製品があれば、
それだけ、資金が集まりやすいということでしょうか。
あまたのAI企業がいる中で、
突出しています。
オープンAIのこれからの動向が気になる今日この頃です。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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