
今回も投資について書き綴ります。
16日の米株式市場においては、
ダウ工業株30種平均は反落し、
終値は前日比83ドル11セント(0.16%)安の
4万9359ドル33セントで取引を終えています。
次期米連邦準備理事会(FRB)議長人事の
行方を懸念しており、株価押し下げの要因となっているようです。
16日の日本の株式市場において、
日経平均株価は53936円で取引を終えています。
50000円台にのせてから、好調な相場が続いています。
政権誕生から、早期の衆院解散・総選挙の意向を受け、
日本株買い・円売り・債券売りが
続いている格好となります。
年末に日銀が金融政策決定会合で
政策金利を0.25%引き上げ、
30年ぶりの水準である0.75%としました。
しかし、現在も円売りは止まっておらず、
1ドル、160円台も見えてきました。
今年も0.25%くらいの政策金利の値上げは
織り込まれていると思いますが、
この円安傾向がどこまでも続くのか
注目していきたいと思います。
また、同時にこの株式相場においての
好調な状況が、選挙後まで継続していくのか
注目していきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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