
今回も投資について書き綴ります。
日の米株式市場で
ダウ工業株30種平均は反発し、
終値は前日比104ドル05セント(0.21%)高の
4万7954ドル99セントで
取引を終えています。
2月の米消費者態度指数(速報値)は53.3で、
11月の確報値(51.0)から改善し、
利下げに対する期待は継続しています。
さて、今年も年末が近づいてきました。
私は今年は、大きな投資スタンスは変えず
年末までにNISAを含めた株の損切りを
実行し、来年に向けて前向きな気持ちで
臨みたいと思います。
今年は日経平均は大きな当たり年となりました。
今週末の日経平均株価は値下がりし、
50,491円で取引を終えています。
年初来安値は、25/4/7に記録した、 31,136円となっており、
年初来高値は、25/10/31に記録した、 52,411円となっています。
実に、2万円ほど、株価が上昇した結果となります。
来年はこれほどの上昇は期待できないかもしれませんが、
継続的な株価の上昇を期待するとともに、
個別株にも大きな追い風が吹くことを
期待したい所です。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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