
今回も投資について書き綴ります。
8日の米株式市場においては、
ダウ工業株30種平均は反発し、
前日比206ドル97セント(0.47%)高の
4万4175ドル61セントで取引を終えました。
FRBの利下げ期待や、ロシア、ウクライナの停戦に
向けてのロシアと米国の会談への期待が
背景にあるようです。
相互関税については、発動され、
しばらく様子見の状況です。
日本の日経平均先物は夜間取引で
上昇している模様で、
休み明けの株式市場の相場に
期待したい所です。
さて、私も投資している、
SHOPIFYの決算発表がありました。
その内容を見てみましょう。
2025年度第2四半期決算
売上高:26億8000万ドル(前年同期比+31.1%)
EPS 0.35(+34.6%)
流通総額(GMV):878億ドル(前年同期は672億ドル 前年同期比+30.6%)
全体的に、30%程度の成長を記録しています。
フリーキャッシュフロー16%で、11期連続プラスを
記録しています。
米国・欧州ともに堅調に推移しているようです。
この決算内容を受けて、株式市場はポジティブサプライズとして
株価が上昇しました。
このまま継続して、成長を続けていって欲しいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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