
今回も投資について書き綴ります。
10日の米株式市場において、
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、
終値は前日比269ドル23セント(0.55%)安の
4万7916ドル57セントで
取引を終えています。
米国とイランの停戦協議の行方を
見守りたい相場参加者により、
様子見の状況が漂っています。
米国とイランは代表者がパキスタンに
移動し、戦争停戦に向けての条件等を
協議する予定です。
双方の主張は当然、溝があり、
この協議の結果がどのような形に
なるのか注目を集めています。
さて、AI関係の投資やサービス供給は
米国、中国が先んじていますが、
日本においても良いニュースが
流れてきました。
ソフトバンクが国産AI
を開発する新会社を設けた
とのことで、
NEC、本田、ソニー、3メガバンク
日本製鉄、神戸製鋼所が出資しました。
AIモデル開発で有名なプリファードネットワークス
も参加するようです。
NEDOが進めるAI向けの投資資金の活用も
予定しており、2020年代のAIモデル構築を
目指すとのこと。
海外勢が優位な状況だけに、
純国産のAI開発に期待したいところです。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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