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コロナショックの後にも市場にい続けるために リーマンショック時の株価比較に学ぶこれからのシナリオ

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今回は投資に関することを綴ります。

 

コロナウィルスによる、経済危機、金融危機。

かなり大きな問題になってきました。

 

金融危機を止めれば、実体経済が上向く、リーマンショックの時よりも

扱いは難しいかもしれません。

ウィルスの蔓延を防止するために、我々は経済活動をある程度自粛せざる

を得ない状況です。

 

リーマンショックの時の株価のボラティリティはどのようなものだったのでしょうか。

 

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(出典 投資の森 https://nikkeiyosoku.com/

 

このチャートを見ると、中期的に18295円から6994円頃まで下落しているので、ピークより約60%減っています。

 

つまり、現在の日本株に当てはめてみると、約10000円付近となります。

瞬間風速的には、このあたりが、底値の最悪の見通しと言えるのではないでしょうか。

最悪ケースを見通しながら、市場に向かうことが肝要です。

市場にい続けることが重要であると考えます。

 

さて、今後予想される展開ですが、以下のようなシナリオです。

 

(-)ウィルス蔓延による、悲観シナリオのさらなる株価織り込み

(-)実体経済影響による数値が次々と発表される

(+)各国の経済、金融対策が発表される(規模により反応は異なる)

(-)企業の倒産報道が多くなる

(-)4月以降も経済活動の自粛が続く

(+)マスクの供給が需要に追い付いてくる

(-)オリンピックの開催について決まる(延期となった場合)

(+)各国の長期的な経済、金融対策が発表される(規模により反応は異なる)

(+)ウィルスの抗体の開発ができ、現場に提供される

(+)かなりの人数に蔓延したため、抗体を持つ人が多くなり、増加の勢いが減少する

(+)日本のウィルスの感染人数が減ってくる

(+)世界のウィルスの感染人数が減ってくる

(+)経済活動の自粛が終わる

 

こういうパニック時は悪材料が先にいっぱい出てくることが予想されます。

悪材料が出た後、心理的に冷え込み、株価に織り込んだ後、

徐々に対策が進む良好材料が出てきて、徐々に対策の成果が出て

株価が正常に向かうといった動きが予想されます。

 

なかなか、悲観的に市場を見るのは、参加する側からすると厳しいものがありますが、

楽観と悲観と両方のシナリオを考えつつ、どちらのシナリオでも

投資ストーリーが成立するようにこの機会に組み立ててていくの

は必要なことと思います。

 

この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。

また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。

 

(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)

 

 

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