
今回も投資について書き綴ります。
21日の米株式相場は反発し、
ダウ工業株30種平均は前日比493ドル(1%)高の
4万6245ドルで取引を終えています。
米連邦準備理事会(FRB)が12月に
追加利下げをするとの観測もあり、
相場を支えたものの、
過熱気味だった、生成AI関連の投資熱が
一旦落ち着いた相場となっています。
日本の相場においても、乱高下のシーンがあり、
一旦剥離した期待が徐々に相場として盛り上げられる
展開を期待したい所です。
さて、中国マーケットにおいては、
私も投資している、
テンセントの2025年7-9月期決算発表がありました。
その中身を見ていきましょう。
2025年7-9月期
売上高:1928億6900万元(前年同期比15.4%増)
純利益:631億3300万元(同18.6%増)
引き続き、堅調な売上高と利益の増加を継続しています。
好調なゲーム事業や、会員数1億人を越える、
テンセントビデオやテンセントミュージックでも
稼いでいます。
最大のプラットフォーム基盤である、
WeChatも14億人をキープしています。
引き続き、注目していきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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