
今回も投資について書き綴ります。
8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸し、
終値は前営業日の26日に比べ
289ドル30セント(0.60%)高の
4万7716ドル42セントで
取引を終えています。
米連邦準備理事会(FRB)が12月9〜10日に開く
米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに
動くのではとの予想があり、
相場に織り込みつつあります。
この影響もあってか、
今週は好調な相場が続きました。
さて、中国市場における、
投資銘柄についてですが、
私も、コロナ禍の時代に、
遠隔医療の需要増を見込んで
阿里健康(00241)に投資をしました。
阿里健康はアリババ系の会社になります。
しかしながら、期待とは裏腹に
大きく値を下げ、現在に至っています。
残念ながら、近々の株価の大きな回復が
見込めないと思うので、今年中に損切り
する予定です。
では、その
阿里健康(00241)が発表した
25年9月中間決算の中身を見ていきましょう。
売上高:166億9700万元(前年同期比17.0%増)
純利益:12億6700万元(同64.7%増)
医薬品プラットフォーム「天猫健康平台」の運営は
利用者数と総取引額(GMV)の増加で54%増収となり、
好調を維持しています。
2026年3月期通期の業績見通しを据え置きました。
その結果、売上高は前期比10-15%増、利益は20-30%増を見込む
こととなり、大きな業績変化はなさそうな状況となります。
決算発表に少し期待はしていたのですが、
株価は下がりました。
前半で記載したように、損切りを実施し、
他銘柄への投資資金としたいと思っています。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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