
今回も投資について書き綴ります。
7日の米株式市場において、
ダウ工業株30種平均は反発し、
終値は前日比74ドル80セント(0.15%)高の
4万6987ドル10セントで取引を終えています。
米連邦政府の一部機関閉鎖の解除に向けた
動きがありそうとの予測により、若干値を
戻した模様です。
さて、私も投資している、
Shopifyの2025年第3四半期における
決算発表がありました。
その内容を見てみましょう。
2025年第3四半期決算概要(7〜9月期)
売上高:28.4億ドル(前年同期比 +31.5%、市場予想 27.6億ドルを上回る)
営業利益:3.43億ドル(前年同期比 +21%、市場予想 3.11億ドルを上回る)
営業利益率:12.1%(前年同期 13.1%から低下)
純利益: 2.64億ドル(前年同期比 −68%)
粗利益率:48.9%(前年同期 51.7%、Payments構成比増が影響)
GMV(流通総額):920億ドル(前年同期比 +32%、市場予想 891億ドルを上回る)
MRR(月間経常収益):1.93億ドル(前年同期比 +10%)
フリーキャッシュフロー(FCF):5.07億ドル(前年同期比 +20%、FCFマージン 17.8%)
決算内容は好調だったものの、
第4四半期の見通しが弱めだったことや、
割高なバリュエーションが嫌気され、
株価は決算発表後に下落してしまいました。
融資サービスの引当金や投資等による
営業費用増加による純利益減も影響しています。
昨今は、株価も好調な推移を見せていたため、
大きなサプライズがなかったことも株価の重しに
なったものとみられます。
とはいえ、業績自体は順調なので、
継続して注視していきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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