
今回も投資について書き綴ります。
18日の米株式市場においては
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、
前日比142ドル30セント(0.31%)安の
4万4342ドル19セントで取引を終えています。
引き続き、トランプ政権の関税政策の
先行き懸念から上値は一定レベルで
抑えらえている格好です。
一方、18日の日本の株式市場においては
日経平均株価は反落し、
終値は前日比82円08銭(0.21%)安の3万9819円11銭
で取引を終えています。
トランプ政権の関税政策の影響や
20日に控える参院選の投開票の結果もあり、
動きにくい状況となっています。
台湾のTSMCの良好決算内容や、NVIDIAの好調業績により、
半導体関連株も注目を浴びています。
最先端半導体の国産化を目指す、国家プロジェクトの企業体である、
ラビダスは、2ナノ(ナノは10億分の1)メートル半導体の
試作品を報道陣に初公開しました。
量産は2027年度の模様で、昨今 この手の企業体は
海外勢に軒並み、敗れ去っていっているので、
今度こそ、存在感を示していって欲しいと思います。
さて、米国株式市場に戻って、
米国動画配信大手の
ネットフリックスの決算発表がありました。
その内容を見てみましょう。
2025年4〜6月期決算:
売上高:110億7916万ドル(約1兆6500億円)(前年同期比6%増)
純利益:31億2541万ドル(前年同期比46%増)
値上げや広告収入の増加が浸透した模様で
大きく利益を伸ばしました。
ただ、株式市場の評価は
今後の見通しへの懸念もあり、
株価は下落した模様です。
次週も、アルファベット、テスラなどの企業の
決算発表が控えており、
注目していきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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