
今回も投資について書き綴ります。
米国株式市場においては、ダウ平均株価は、
前日比1206ドル高の5万0115ドルで取引を
終えています。
昨今の株式市場は、テック企業が株価に
織り込みすぎていた関係で、下落し、
他の株式の動向に関心が移っている傾向にあります。
今後も好調な株価を持続することができるか、
注目していきたいと思います。
さて、米国ではテック企業の決算発表が
相次いでいます。
その中身を見ていきましょう。
2025年10〜12月期決算
アップル:
売上高:1437億5600万ドル(約22兆円)(前年同期比16%増)
純利益:420億9700万ドル(前年同期比16%増)
新型iPhoneの販売が好調で売上高、純利益とも過去最高を
計上しました。
メタ:
売上高:598億9300万ドル(約9兆2000億円)(前年同期比24%増)
純利益:227億6800万ドル(前年同期比9%増)
人工知能開発向けのデータセンターの拡張を狙い、
設備投資額を26年12月期に前期比で6〜9割増やす計画です。
アルファベット:
売上高:1138億2800万ドル(約17兆9000億円)(前年同期比18%増)
純利益:344億5500万ドル(前年同期比30%増)
クラウド事業、広告事業共に好調だった模様です。
また、アルファベットも今後の成長をとらえるために、
26年に設備投資を2倍に増やす計画です。
アマゾン:
売上高:2133億8600万ドル(約33兆5000億円)(前年同期比14%増)
純利益:211億9200万ドル(前年同期比6%増)
こちらもクラウド事業が順調に推移しています。
2026年12月期の設備投資額は2000億ドルと
前期比で5割以上増やすとのことです。
マイクロソフト:
売上高:812億7300万ドル(約12兆5000億円)(前年同期比17%増)
純利益:384億5800万ドル(前年同期比60%増)
利益のうち、米オープンAIからの持ち分法投資利益が増えたようです。
人工知能向けの設備投資は約7割増と過去最大となりました。
株価は下落しています。
以前、好調を続けている、米国のテック企業ですが、
この好調ぶりはどこまで続くのでしょうか。
大きな変化点が生まれるのかどうか、
注目していきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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