
今回も投資について書き綴ります。
23日の米株式市場において、
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、
終値は前日比285ドル30セント安の
4万9098ドル71セントで取引を終えています。
米国では、2025年10〜12月期決算が
始まっています。
インテルは最終損益が5億9100万ドルの赤字で、
失望売りで、大きく株価を下げました。
日経平均先物の取引も夜間取引で、
米国の株価と同調するように、
大きく値を下げているようです。
また、日本においては、
1月23日の通常国会の冒頭に
衆議院が解散となりました。
選挙の結果で大きく情勢が変わるのか
状況を注視したいと思います。
また、日銀は23日の金融政策決定会合で
政策金利の据え置きを決めました。
円相場は159円台前半まで下落しましたが、
現在は、155円台まで値を戻しています。
為替介入に入る前のレートチェックに入ったとの
報道があります。
長期的には日本の財政不安や、バラマキによる、
財政悪化リスクを懸念して、円安圧力が
かかる傾向にあります。
今後、為替相場がどのような傾向を示すのか
株価と同様警戒心を持って、注目していきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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