
今回も投資について書き綴ります。
1日の米株式市場において
ダウ工業株30種平均は5日続落し、
前日比542ドル40セント(1.22%)安の
4万3588ドル58セントで
取引を終えました。
1日発表の7月の米雇用統計は
市場予想を下回った模様で、
トランプ氏も憤慨しています。
トランプ政権は、
新たな相互関税を各国に設定するため、
大統領令に署名しました。
今後、各国それぞれ、どのような影響を
及ぼすのか、景気への影響について
の懸念が株式相場への下押し圧力となっています。
さて、先週に引き続き、
米国において主要企業の決算が続いています。
その中身を見ていきましょう。
2025年4〜6月期決算
アマゾン
売上高:1677億200万ドル(約25兆3000億円)(前年同期比13%増)
純利益:181億6400万ドル(前年同期比35%増)
利益も大幅上昇し、特にクラウドコンピューティング事業
が好調だった模様です。
マイクロソフト
売上高:764億4100万ドル(約11兆4200億円)(前年同期比18%増)
純利益:272億3300万ドル(前年同期比24%増)
こちらも、生成AI注力の戦略からクラウドコンピューティング事業
が、好調だった模様です。
メタ
売上高:475億1600万ドル(約7兆1000億円)(前年同期比22%増)
純利益:183億3700万ドル(前年同期比36%増)
こちらは、主力の広告事業が好調に推移しています。
アップル
売上高:940億3600万ドル(約14兆円)(前年同期比10%増)
純利益:234億3400万ドル(前年同期比9%増)
主力のiPhoneが好調に推移し、増収、増益を保っています。
ただ、他企業と比較すると、成長率という点では若干見劣りします。
iPhoneを追いかけるほどの収益の柱に他のプロダクトが
育っていって欲しいものです。
以上、米国のビックテックも好調を維持しています。
ニュースによると設備投資も大幅に増加させている模様です。
このまま継続して、成長し続けることができるのか
引き続き、注目していきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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