
今回も投資について書き綴ります。
27日の米株式市場においては、
ダウ工業株30種平均は反落し、
前日比521ドル(1.1%)安の4万8977ドルで
取引を終えています。
アメリカによるイランへの軍事攻撃の
可能性が高いとの見方が出ています。
核協議の合意ならずの結果により、
上記の見方が浮上しているようです。
と、この記事を書き始めた直後、
アメリカがイラン攻撃を始めたと
速報がはいりました。
イラン最高指導者のハメネイ師の
報道も流れています。
日経平均先物も、
夜間取引で大きく下落しているようです。
リスク回避で、為替相場においては
円が買われる状況になるかもしれません。
まだ、イラン攻撃自体の影響について、
株式相場へは盛り込まれていません
週明けの株式市場への影響を
注視していきたいと思います。
また今後も、
イラン攻撃と株式相場への影響が
どのような形で収束するのか
固唾をのんで見守りたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
↓押していただけるとブログ継続励みになります。