
今回も投資について書き綴ります。
17日の米株式市場においては、ダウ工業株30種平均は3日続落し、
日比527ドル16セント(1.32%)安の3万9142ドル23セントで
取引を終えています。
銘柄としては、ユナイテッドヘルスが大幅安で
ダウ平均を大きく下げる結果となったようです。
まだまだ、トランプ政権の関税政策の影響は
続きそうです。
まず、日本で関税交渉が始まりました。
どのような着地となるか注目していきたいと思います。
パウエルFRB議長が利下げに慎重な状況を講演会で話し、
トランプ米大統領がのパウエルFRB議長の更迭を
検討しているとの報道も出てきました。
世界のみならず、米国内も波乱の展開を呼ぶ
政策に、今後どのような展開となるのか
警戒しながら市場にあたりたいと思います。
一方、日本の株式市場においては、
日経平均株価は、34730円で取引を終えています。
週末相場は上がりましたが、
日経平均先物は夜間取引で値を下げているようです。
引き続き、関税影響を注視するとともに、
米国から次第に企業の決算発表がそろそろ
始まる時期となりました。
世界の経済、政治状況を注視していくと共に、
個別企業の業績にも注目していきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
↓押していただけるとブログ継続励みになります。