
今回も投資について書き綴ります。
22日の米株式市場においては、
ダウ工業株30種平均は前日比846ドル(1.9%)高の
4万5631ドルで取引を終えています。
FRBのパウエル議長が雇用の下振れリスクから、
利下げの再開について講演で言及し、
株式市場への好影響への期待がかかり、
最高値を更新しています。
このまま、ダウ相場も好調を維持することが
できるのか注目していきたいと思います。
さて、私も投資している、
中国株のテンセントが決算発表しましたので、
その内容をチェックしたいと思います。
2025年6月中間決算:
売上高:3645億2600万元(前年同期比13.7%増)
純利益:1034億4900万元(前年同期比15.6%増)
2025年4-6月期決算:
売上高:1845億400万元(前年同期比14.5%増)
純利益:556億2800万元(前年同期比16.8%増)
売上、純利益どちらも市場コンセンサス予想
を超えています。継続的な成長を続けられているようです。
この決算結果を受けて、株価もポジティブに反応しています。
プラットフォームである、WeChatも
14億人を突破しています。
今後の業績も期待したいところです。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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