
今回は投資について書き綴ります。
5日の米株式市場においては
ダウ工業株30種平均は反発し、
前営業日比67ドル87セント(0.17%)高の
3万9375ドル87セントで取引を終えました。
6月の米雇用統計では、
非農業部門の雇用者数が前月比20万6000人増と、
市場予想の20万人増を上回った模様です。
一方で、失業率は4.1%に上昇し、
労働市場の過熱感の緩和を示しています。
また、これらの指標を受けて、
政策金利の利下げ期待が高まっています。
アマゾンが早いもので
創業30年を迎えたとのことです。
時価総額は2兆ドルを超えています。
ECからクラウドコンピューティング事業や広告事業
により、利益率を高めて、今後はどのように
成長を高めていくのか注目に値します。
アマゾン独自のプロダクトも
今後、どのような方向に向かっていくのか
期待したいと思います。
先週の大手企業の決算発表としては、
韓国サムスン電子が5日、2024年4〜6月期連結決算が
ありました。
2四半期連続の増益となりました。
4〜6月期の営業利益は、
前年同期比16倍の10兆4000億ウォン(約1兆2100億円)
となり、市場予想を大幅に上回った模様です。
ここにきて、生成AI絡みのデータセンターへの
投資需要を受けて、
半導体各社が業績を回復しています。
また、マイクロソフトがCopilot+PCを発表し、
PC需要に回復の兆しが出ています。
新しいPCの使い方の提案により、
それほど、PC買い替えの必要性を感じず、
PCリプレースを先送りしてきた使用者に
購入を訴える機会となるかもしれません。
こちらもこれからの市場動向を
ウォッチしていきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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