
今回も投資について書き綴ります。
25日の米国株式市場において、
ダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発し、
終値は前日比478ドル64セント(0.93%)高の
5万1828ドル62セントで取引を終えています。
米国とイランの交渉進展の期待が先行し、
原油価格が下がり、反面株価に反映された格好です。
今後、決着の方向に向かうのか、
中東情勢から目が離せません。
米国株は、
「AI投資 × 政策支援 × 強い企業収益」 の3本柱で
2026年も上昇が見込まれています。
ただし、期待が非常に高い相場であるため、
今後のネガティブサプライズの情報に
注意が必要です。
また、至近の米国企業の第3Qの決算予想においても、
「AI・半導体・エネルギーを中心に非常に強い」
という見通しとなっています。
基本的には好調相場が維持されると思われますが、
何が起こるかわからないのが、株式市場であり、
一気に状況が変化する可能性もあるため、
今後の全体相場に注目していきましょう。
私も一部、米国株式市場に上場している企業の株を
持っているので、握りしめつつ、今後の展開を
警戒心を持って、注目していきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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