
今回も投資について書き綴ります。
米株式市場において、
ダウ工業株30種平均は終値は前日比594ドル83セント(1.13%)高の
5万2900ドル07セントと反発し、
終値は最高値を更新しました。
6月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が
前月比5万7000人増と市場予想を下回りましたが、
株価には大きなマイナスインパクトは与えなかったようです。
アップルがiPhone以外の製品の値上げに踏み切りましたが、
メモリ調達先を中国に切り替えるための交渉を開始している
との報道がありました。
いづれにしても、iPhoneは新製品のリリース時期に
値上げされるのではと言われているので、
この時期の価格帯の動は大いに気なることろです。
さて、GPIFは、
2025年度の運用収益が41兆3995億円
のプラスとなったと発表しました。
単年度の運用益としては23年度 45兆4153億円
に次ぐ歴代2番目の大きさを記録した模様です。
26年度も市場環境は良好なため、株高の恩恵により、
プラスが予想され、年金破綻がしばらく声高に言われていましたが、
年金財政に大きな恩恵があり、将来的な不安も和らいでいます。
この相場環境がしばらく続けば、継続的に財政への不安は
取り除かれることになりそうです。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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