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メモリ価格の上昇と製品価格転嫁について

今回も投資について書き綴ります。

 

6日の米株式市場においては、

ダウ工業株30種平均 は3日ぶりに反落し、

終値は前日比44ドル51セント(0.08%)安の

5万1876ドル11セントで

取引を終えています。

 

半導体のマイクロン・テクノロジーは

市場予想を上回る決算内容と今後の収益

見通しにより、一時半導体は買われましたが、

一度相場としては落ち着いています。

 

一方、日経平均株価は、前日比 -3005円安の

69360円で取引を終えています。

 

3/Eの51000円から高値72000円まで、

一気に、20000円程度上昇してきましたので、

少し、一服といったところです。

 

ここ、数年程度 好調を維持している日本株ですが、

このまま維持できるのか、各企業の決算内容も含めて

注目していきたいと思います。

 

各企業の株主総会も始まっています。

企業トップがどのような発言をするのか

注目したうえで、今後の投資戦略を考えてみるのも

良いかもしれません。

 

さて、アップルのティム・クックはメモリ価格高騰により

製品への価格転嫁をほのめかしていましたが、

iPhone、Apple Watch、AirPods以外の商品の価格を

一斉に引き上げました。

 

これを受けて、市場では製品売上の影響を懸念し、

株価は下がりました。

 

iPhone等も今後の価格改定があるかもしれませんし、

新商品リリースのタイミングで帳尻を合わせてくるかも

しれません。

購入を検討している人には、今後の動きに

目が離せません。

 

 

この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。

また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。

 

(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)

 

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