
今回も投資について書き綴ります。
8日の米株式市場において、
終値は前日比72ドル15セント(0.14%)高の
5万1564ドル70セントで取引を終えています。
中東情勢の交渉で、戦闘終結に向けた合意を受けて、
相場へのポジティブな支えとなりました。
両国は60日間の交渉期間を設けて、
合意を目指すことになっています。
半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが
株価が上昇しています。
24日に2026年3〜5月期決算を発表する予定となっています。
日本でもキオクシアの株価が高騰していますが、
この決算発表により、また大きな反応をするのは
間違いないでしょう。
半導体関係の銘柄を持っている人は、
恩恵を受けているようですが、
今、持っていない私も順番がいつか
回ってくることを信じて、
株式市場に参加したいと思います。
さて、3メガバンクが株主に払う配当金の総額が
2026年度に初めて年2兆円を超える見通しとの
ニュースがありました。
日銀のマイナス金利政策の解除から
利上げに伴う利益を株主に還元する動きとなり、
金利正常化が市場に循環するといったことを
示すニュースです。
また、メモリ価格上昇により、iPhoneも値上げが近いとの
報道もありました。
今までは、将来のためにある程度我慢して
貯金をする傾向にありましたが、
インフレ経済になってくると
そうもいかず、価格が上昇する前に購入する傾向に動きます。
お金を使うスピードが速くなることで、
経済が活発に循環し始め、
活性化することを期待したい所です。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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