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中国の電気自動車市場の 覇権争いについて

今回も投資について書き綴ります。

 

2日の米株式市場において、

ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、

終値は前日比61ドル07セント(0.13%)安の

4万6504ドル67セントで

取引を終えています。

 

中東情勢において、

米国が一定期間後の停戦を見通す中で、

イランの抗戦状況が続き、

まだ先の情勢が見通せなくなっています。

 

原油価格も1バレル 120ドル近くに

急上昇しており、この状況が続けば、

経済への大きな影響が懸念されます。

 

ホルムズ海峡での安全な航行が、

世界経済に大きく影響することを改めて

世界に示した格好となります。

 

原油高の状況下で、

テスラが世界販売台数を発表しました。

 

2日発表した2026年1〜3月期の世界販売台数は

前年同期比6.3%増の35万8023台となりました。

 

久々の販売増で、失速中のBYDを追い抜いた

格好となりました。

 

しかしながら、

市場予想を下回り、大きく株式が売られました。

 

短期的な燃料の高騰による恩恵は、

そう簡単には、この市場の逆風には大きな

追い風にはなっていないようです。

 

電気自動車の苦戦はまだしばらく続きそうです。

 

この市場環境に加えて、

中国の電気自動車市場においては、

販売が好調な小米のEV「SU7」に対抗して、

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は

共同展開するブランドを通じてセダンの電気自動車

の予約販売を始めています。

 

ソニー、本田連合は撤退しましたが、中国では

他分野からの参入がまだ続いています。

 

今後の中国の電気自動車市場の

覇権争いから目が離せません。

注目していきたいと思います。

 

 

 

この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。

また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。

 

(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)

 

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