
今回も投資について書き綴ります。
20日の米株式市場においては、
ダウ工業株30種平均は3日続落し、
終値は前日比444ドル30セント安の
4万5577ドル13セントで取引を終えています。
中東情勢を気にして、
週末の事態に備えた取引があったと
思われます。
注目された、日米首脳会談では、
波乱もなく、日米の特別な関係を示すことができ、
大きな得点を得た格好となったようです。
週明けの日本の株式市場への良い影響を
期待したいと思います。
さて、中国においては、私も投資している、
テンセントの2025年12月期決算の発表がありました。
その中身を見てみましょう。
売上高:7517億6600万元(前年同期比14%増)
純利益:2248億4200万元(前年同期比16%増)
全体の粗利益率は前年の53%から56%に上昇し、
販管費の増加も抑えられています。
4Qの業績の伸びは、3Qと比較して、
若干低下しています。
WeChatの利用者数は若干の伸びで
14億人となっています。
次の成長ドライバーに期待したい所で、
AI関連の新製品の構築を狙い、
投資を増やす戦略であり、
これにより、WeChatプラットフォームの更なる強化により、
成長と更なる収益力向上を期待したいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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