
今回も投資について書き綴ります。
6日の米株式市場においては、
ダウ工業株30種平均は続落し、
終値は前日比453ドル19セント(0.94%)安の
4万7501ドル55セントで
取引を終えています。
2月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が
前月比9万2000人減と
市場予想を大幅に下回りました。
また、戦争となった中東情勢の今後の行方も
気になるところで、株式市場へも影を落としています。
また、原油価格も急上昇しており、
今後、消費への影響が懸念されるところです。
日経平均先物も、大きく下落しています。
週明けの株価が気になります。
為替相場においては、円ではなくドルが買われ
円安傾向になった模様です。
中東にエネルギー依存が高いため、
リスク回避の動きが出たのかもしれません。
いずれにしても、
中東情勢の収束の見通しが立つのか、
はたまた、ロシアーウクライナ侵攻の
ように長期に泥沼化するのか、
今後の状況を注視していきましょう。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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