
今回も投資について書き綴ります。
年が明けました。
今年も良い株式相場の状況が
継続していけば良いし、
個別株の上昇も期待したい所です。
9日の米株式市場において
終値は前日比237ドル96セント(0.48%)高の
4万9504ドル07セントと
ダウ工業株30種平均は続伸しました。
米雇用統計で非農業部門の雇用者数は
前月比5万人増え、大きな上昇ではないものの
好意的に取られたようです。
一方、
日経平均株価は、前日比 822円高の
51939円と50000円台を大幅に越えた水準で
取引を終えています。
日経平均先物の取引も夜間取引で
大幅上昇とのことで年初から
大きく期待される状況となっています。
このままこの相場状況が継続されるか、
注目していきたいと思います。
さて、今年も株式の権利付き最終日を
以下に整理しておきます。
権利確定日の2営業日前までに
株式を取得していなければ、
配当、株主優待をゲットできませんので、
注意しながら取引を実施しましょう。
| 権利付き最終日 | |
| 2026年1月 | 1/28(水) |
| 2026年2月 | 2/25(水) |
| 2026年3月 | 3/27(金) |
| 2026年4月 | 4/27(月) |
| 2026年5月 | 5/27(水) |
| 2026年6月 | 6/26(金) |
| 2026年7月 | 7/29(水) |
| 2026年8月 | 8/27(木) |
| 2026年9月 | 9/28(月) |
| 2026年10月 | 10/28(水) |
| 2026年11月 | 11/26(木) |
| 2026年12月 | 12/28(月) |
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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