
今回も投資について書き綴ります。
9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、
終値は前日比183ドル04セント(0.38%)高の
4万8134ドル89セントで取引を終えています。
AI,半導体関係の銘柄が買われた模様です。
今週は、やはり日限の金融政策である
金利の引き上げを取り上げざるを得ません。
金融政策決定会合で政策金利を
0.75%へと引き上げました。
これは、30年ぶりの水準への引き上げとなり、
長期金利が節目の2%台に到達し、
26年ぶりの水準となりました。
やっと、政策としての金利オペレーションが
正常化に向かいつつあることを示しています。
しかし、市場においては
総裁が今後の利上げペースに慎重な姿勢を示した
ととらえられて、円安の方に向かっており、
円は157円/ドルで推移しています。
今後の為替動向に注目していきたいと思います。
さて、私の含み損を記録していた、
株の損切りがやっとできました。
なかなか、売却タイミングを逃し、
この年の瀬となってしまいました。
良い相場とは言えなかったのですが、
相場が上昇したタイミングで、売却することが
できました。来年から少しすっきりした気持ちで
市場に向き合うことができそうです。
しかし、対象の個別株がNISAで購入していたので、
損をしてしまうと、利益との相殺ができません。
これがNISAの一番のデメリットですが、
仕方ありません。
他の銘柄で利益が出ているものがあるので、
こちらで挽回したいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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