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米国株式市場と自民党総裁選と水素技術の話

今回も投資について書き綴ります。

 

3日の米株式市場においては、

ダウ工業株30種平均は続伸し、

前日比238ドル56セント(0.51%)高の

4万6758ドル28セントで取引を終えています。

 

最高値を更新しています。

米連邦準備理事会(FRB)による追加利下げ観測や

AI投資関係の追い風ニュースもあり、

好調な相場を維持することができています。

 

一方、米国では与野党の対立で、

10月からの新会計年度の予算が成立

していないことで1日から政府機関が

一部閉鎖となってしまいました。

 

この状況が長引けば、大きな下押しリスクとなりそうです。

 

さて、日本においては、

石破首相の後継を選ぶ自民党総裁選が4日、

投開票され、総裁が決定します。

 

今後の日本のかじ取りを誰が取るのか、

結果を待ちたいと思います。

 

さて、ニュース記事に

NTTが既設の通信管60万kmの有効利用先に、

水素の道として使用することを研究している

内容がありました。

 

いわゆる、石油向けのパイプラインならぬ、

水素向けのパイプラインです。

 

記事によると、

通信管路を水素パイプラインに転用できると、

新規敷設と比較して、初期投資が5〜7割減らせ、

工期も4分の1程度に短縮できると試算しているようです。

 

日本は水素技術は強そうなので、

将来に向けたエネルギー政策にとっては

現実的で、且つ大きな影響を持つ技術の

ように見えて、まだまだ課題は山積みでしょうが、

今後の動きに期待したい所です。

 

 

この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。

また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。

 

(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)

 

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