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エヌビディア、オープンAIと中心としたAI投資について

 

今回も投資について書き綴ります。

 

26日の米株式市場においては、

ダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発し、

前日比299ドル97セント(0.65%)高の

4万6247ドル29セントで

取引を終えています。

 

発表となった、

8月の米個人消費支出(PCE)物価指数

は、前月比で0.3%上昇となり、

市場予想に概ね沿う数値だったようです。

 

トランプ関税関係では、

一部の外国製医薬品に100%の関税を

課すとの報道もあり、

10月以降、その影響を見極める必要が

ありそうです。

 

今週は、半導体関連の大きなニュースがありました。

 

半導体大手のエヌビディアとインテルが

資本・業務提携で合意しました。

 

エヌビディアがインテルに出資するとのこと

で、救済の意味もありそうです。

 

また、エヌビディアは、

米オープンAIに最大1000億ドル投資するとの

発表もありました。

 

半導体で集めた資金を再度、投資し、生成AI関係で

過去のWindows PCの時のMicrosoftとIntelのような

強者連合を取って、先行投資により、他社を

突き放そうとしています。

 

エヌビディアの周りが慌ただしくなり、

将来技術のメインプレイヤーになりつつあります。

今後のエヌビディアの動向に目が離せません。

 

また、オープンAIを中心とした、

インフラ整備計画「スターゲート」では、

データセンター等の新設を中心に、

今後3年で4000億ドルの投資を

行う見通しとなっているようです。

米国を中心とした積極的なAI投資計画は、

目を見張るものがあります。

 

ソフトバンクグループが本件、絡んでいますが、

日本国内においても将来的に

置いてけぼりをくらわないように

他の企業も頑張ってほしいところです。

 

本件のニュース等を見ていると、

まだまだ米国の強さは健在といったところでしょうか。

今後の動向にも注目していきたいと思います。

 

 

この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。

また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。

 

(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)

 

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