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日米 株式市場動向とApple iPhone発売について

今回も投資について書き綴ります。

 

19日の米株式市場においては、

ダウ工業株30種平均は3日続伸し、

前日比172ドル85セント(0.37%)高の

4万6315ドル27セントで取引を終えました。

 

FRBは17日まで開いた

米連邦公開市場委員会(FOMC)で、

0.25%の利下げを決めました。

年内の利下げの期待もあり、

米国株式市場は好調を維持しています。

 

一方、日本の株式市場においては、

19日の日経平均終値は前日比257円(1%)安の

4万5045円で取引を終えています。

 

日本銀行は、19日に開いた金融政策決定会合で、

保有する上場投資信託(ETF)を市場で

売却することを決めました。

 

サプライズではありましたが、

売却ペースからかなりの長期間を視野にした

売却スキームであることがわかり、

後半は影響は限定的との見方が強まり、

株式市場の動揺はそれほど大きくはありませんでした。

今後も好調な株価を維持することができるのか、

注目していきましょう。

 

さて、Appleは19日、新型スマートフォン

「iPhone17」シリーズを発売しました。

 

今回リリースされた機種のうち、

iPhone Airが新規に発売となりました。

厚さ5.6ミリメートルで重量が165グラムの

スペックですが、約16万以上の価格となります。

 

昨今は、前年度からの性能アップした

iPhoneが主流だっただけに、

今回は新コンセプトの機種のリリースと

いうことで、その販売台数が今後気になります。

 

ただ、前年度はアップルインテリジェンスを

全面に押し出していましたが、今回は、

大きなアピールがなかったように思えます。

 

グーグル等はAI機能をアピールし続けている

ことから、本機能の競争力が今後気になるところです。

 

また、薄型iPhoneがリリースされたこともあり、

来年度は折り畳み型モデルの発売も噂されています。

 

iPhoneが現状のような競争力優位を今後も保てるか、

そして、iPhoneを成長ドライバーとしたAppleの業績

が今後も好調を維持することができるのか

大いに注目していきましょう。

 

この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。

また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。

 

(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)

 

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