
今回も投資について書き綴ります。
12日の米株式市場においては、
ダウ工業株30種平均は反落し、
前日比273ドル78セント(0.59%)安の
4万5834ドル22セントで取引を終えています。
今週は、初めて4万6000ドル台に株価を乗せ、
一旦、持ち高調整、利益確定が出やすい状況には
なっています。
次週、FRBへの政策金利の見直しへの期待もあります。
利下げに動くともいわれていて、株価に対しては
ポジティブです。動向について注目していきたいと思います。
一方、日本の株式市場においては、
12日の株式市場で日経平均株価は3日続伸し、
終値は前日比395円62銭(0.89%)高の
4万4768円12銭で取引を終えています。
日経平均株価も好調を維持しており、
実施が決定した、自民党総裁選の
行方がどうなるかによって
今後の株価も左右されます。
今回の政権は短期政権
となってしまいましたが、
次の首相が長期的な目線で
どのような財政政策を
取っていくのか、
株式市場とともに、
注目していきたいと思います。
この嵐の時に、資産運用の船が転覆しないように戦略を練っていきましょう。
また、皆様の健康を祈って、今回の記事を締めたいと思います。
(*本内容は、特定の銘柄、取引を推奨するものではありません。取引に当たっては、ご自身のご判断でお願いします。売買で被られた損失に対し、著者は何らの責任も持ちません)
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